皆さんこんにちは、Kasumiです!
我が家の愛犬ダーナ君の前十字靭帯断裂記録第二弾!
今回は手術からリハビリまでの記録をまとめていきます。
前回の記事をまだみていない方はぜひこちらからご覧ください♪


夫婦のインスタアカウントからこのブログを見にきてくださる方も増えて
大変嬉しく思います泣
いざ手術へ
4月4日に断裂、そこから8日に初診し手術は16日に行われました。
手術の内容も模型を交えて詳しく説明してくださりありがたかったですね..


ダーナは小型犬(一応)、そして脚が細いこともあり一般的なプレートを使った手術ではなく自己組織を使って靭帯を固定する手術内容になりました。
手術前日は22時までに食事を終わらせ、当日は絶食絶水…
ダーナ君は空腹だと胃液を吐いてしまうのですが、案の定当日は病院に行く途中カートの中で吐いてしまい胸痛…
それではよろしくお願いしますと先生に預けた後、私の手は震えに震え…
全身麻酔から目が覚めなかったらどうしようと不安でいっぱいでした。



今思えばこの震えは甲状腺の影響も…また別の記事でお話しします
手術は13時から15時まで、2時間かかったそうです。
夕方病院から無事手術は終わり麻酔から目が覚めたと連絡が来て家族皆安堵…
携わってくださった先生、看護師さんに感謝っす泣
昔は数日入院するのが一般的だったみたいですが、家族と会えないストレスが大きく食べず飲まずになってしまう子が多いらしくダーナも1泊だけの入院でした。
手術の次の日〜リハビリ
次の日のお昼、迎えに行くとこの姿笑
なんで包帯紫なん??笑
元気そうで全身の力が抜けました…その足で那須に戻ったのですが大変なのはここから!


そう、リハビリです。本人は包帯に慣れておらず歩けないので一日二回、トイレのために外に連れて行ったり、外の空気を吸わせるためにカートでいつもの散歩道に出かけたり。
ケージなんて家になかったのですが赤ちゃん用のサークルも用意しておきました。
そしてうんぴ問題もありましたね…術後ずっと便秘が続き5日目でやっと生誕…
腸ケアサプリでスルッと出てきてくれたのかもしれないと思い、その日から毎日飲んでいます。


1週間後には包帯つきで歩けるように…!!
元気になってきたダーナにシュリーは喜び脚をツンツン笑
痛みで寝込んでいる時はちょっかいなんて出さなかったのに空気を読んでいるようで可愛いですね…




手術後1週間経過・抜糸
そして術後1週間が経ち、東京の病院で包帯を取ってもらい抜糸もしていただいたのですがまたまたここからが大変で…
包帯を取った日の夜の姿をご覧ください。
ズーン笑


包帯を取ったことにより頼りなくなってしまった脚…
傷口も痒がってかみかみしてしまうのでエリザベスカラー着用。
脚は相変わらず上げてしまいケンケン状態。
やっと少し歩けるようになった!と思ったら久しぶりに歩くダーナの姿に興奮してソファーから襲いかかったシュリー、そしてまた歩けなくなり…と私のメンタルもそりゃもう大変でした。
手術後2週間〜現在
しかし手術から2週間、てくてくと歩けるようになり本人もるんるん!
その姿を見てまた涙ちょろり….
動物の生命力、侮れない…!!!


これまで毎日お散歩に行って走れていたことは当たり前ではない、
当たり前なんかないんだとありきたりかもしれませんがそう思いました…
手術からもうすぐで2ヶ月ですが、以前のように自由に歩き回っています。
麻酔リスクはありますが、早急に手術をするという選択肢を取ってあげて良かったなとも思います。
最後に(気になる手術費用は…)


インスタでもたっくさんの方から応援メッセージや病院の情報もいただき、SNSってすごいなと改めて。
そしてお待たせいたしました!気になる手術費用は309,440円でした!
手術以外にレントゲン代などかかりましたが良心的な価格だったと思います。
大型犬やプレートを入れる手術になると金額が高くなるので保険は大事だよ〜♩ですね笑
愛犬の手術が控えていたり不安に感じられている方の参考になると幸いです。
動物の生命力はすごい!彼らの力を信じましょう!
それでは次の記事でお会いしましょう〜!



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