皆さんこんにちは、Kasumiです!
忙しさを言い訳に久しぶりの更新になってしまいました…
引き続きこちらのブログでは田舎移住や那須の魅力をメインにお伝えできればと思います、が!
今回はですね、我が家の愛犬ダーナくんのお話をさせてください…

夫婦のインスタアカウントからこのブログを見にきてくださる方も増えて
大変嬉しく思います泣
愛犬ダーナが前十字靭帯断裂に…
今から約2ヶ月前の4月4日に我が家のダーナ君、“前十字靭帯断裂”になってしまいました…
前十字靭帯断裂とは、犬の膝関節でよく起こる整形外科的疾患です。人間と違い、犬は急な外傷よりも慢性的な変性(靭帯が徐々に劣化して切れる)が原因になることが多いようです。


原因・経過観察
カウチにジャンプして登ろうとしたところ、脚を滑らせてしまったのが原因です。左後ろ脚が床につけずピョンピョン3本足で歩いており、最初は捻挫かな?と思ったのですが数時間様子を見ても良くならず…那須にある近くの病院に連れて行きました。
レントゲンを撮ったところ、おそらく靭帯が損傷しているでしょうとの診断。
痛み止めを打ってもらい1週間後にまた来て下さいとのことでした。


病院(整形外科)探し・検査
私は心配性のせっかち女なので1週間も待てないだろぉぉぉおおぉ!!ということで、目を充血させながらいろっいろと調べ、東京の整形外科に特化した病院をすぐに予約しました。
前十字靭帯断裂の治療法は私の調べた限り4つあり、個体の大きさや年齢、損傷具合にもよりますが糸で組織をつなげたり、プレートを入れたり、また保存療法として手術はせずリハビリをしたり…
私は麻酔リスクが怖かったので保存療法にできないかと考えたのですが治るまで時間がかかるのと、怪我した脚を庇って歩くので体が歪み、他の場所が痛む懸念があり手術で治してあげたいなと思い専門医がいる病院を選びました。


そちらの病院でもレントゲン検査をしていただいたのですがやはり靭帯が断裂しており、半月板も損傷している疑いもあるとのことでした。
手術をしてあげた方が良いとのことでしたがここで一つ問題が…
レントゲンに映っているダーナの気管が細くなっており“気管虚脱”の疑いが…
気管虚脱とは気管が押しつぶされ、呼吸困難や咳を引き起こす病気で自然治癒はしません。グレードにもよりますが年々気管が窒息死の原因にもなります。
手術中に呼吸が出来なくなることもあるので、まずはそちらを調べた方がよいとのことで専門医を紹介されました。
もうですね、頭の中は真っ白ですよ….え?病気だったの?死ぬの?と。
家族の前ではまあ大丈夫っしょ!と明るく振る舞っていましたが心はどん底。
すぐに気管の専門病院を予約し検査をしてもらいました。
雨が降る中ダーナのカートを押し緊張しながら病院に着いたのを覚えています…
検査結果・手術の予約へ
結果はというと
気管虚脱ではありませんでした!!!!


なんやねん!!!!!!!おそらく緊張で気管が狭まって映ったのでしょうと…なんやねん!!!!!
いやはや本当に良かった…
すぐに手術の予約をしその日を待つことに…
手術からリハビリに関しては次の記事で….!


最後にー余談ー
皆さん、ペット保険は入っていますか?
(PRがはじまりそうな謳い文句でしょ?違います、これはアドバイスですw)
我が家のダーナ君、今年6歳になったのにな〜んにも入って無かったんですよね…猛省。
結果今回の検査と手術、それなりにお金がかかりましたよ(遠い目)
保険、入りましょね、私は術後すぐに入りました…気管虚脱の手術費用は100万する場合も(震)
金銭面で心配がある方もいらっしゃると思いますのでそちらもお伝えできればと思います!
それでは後編でお会いしましょう〜!



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